公衆衛生学 / Public Health

群馬大学大学院医学系研究科医学部 | 付属病院 | 環境病態制御系 | 社会環境医療学講座 | 公衆衛生学分野 | (English)

研究と教育
Research & Education

■研究内容

現在、公衆衛生学分野が取り組んでいる研究課題は、以下のように多岐にわたっています。2007年の概況についてはこちらをご覧ください。

HPLC-ICP/MS
  1. 微量元素の栄養疫学的研究
  2. セレン蛋白の分析化学的研究
  3. セレンとカドミウムの相互作用機構の解明
  4. コホート研究
  5. 小児アレルギー疫学研究
  6. こもいせ研究(中高年者のコホート研究.死亡・罹病への心理社会的リスク要因の検討)
  7. ヒトの行動に注目した感染症数理モデル研究
  8. 小集団における人口研究
  9. 保健医療情報データベース
  10. 自殺予防のためのうつスクリーニング調査(群馬県との共同研究)
  11. セレン強化スプラウトの開発
  12. ウィルソン病診断のための血漿・血清中の銅およびセルロプラスミンのHPLC-ICP-MSによる定量

■教育業務

群馬大学における公衆衛生学の教育は、以下の4本柱で行われています。

1) 3年次 「公衆衛生学講義」
公衆衛生学領域全般についての系統講義
2015年度詳細
2) 2年次 「医学情報処理演習」
医学統計学を学び,統計解析ソフトEZRで解析を実践
3) 5年次 「地域保健医療実習」
個別実習(課題設定→実習→発表)
レポート提出フォーム,各チュータにメール(またはUSBメモリ,CD-Rなどの電子媒体)で提出
平成19年度実習発表会(2008.05.07)
4) 6年次 「保健医療福祉論集中講義」
基本的事項の確認や最新知見の補充

今後もこの4本柱を踏襲するとともに、「公衆衛生マインド」を持った医師の育成という目標に向けて特に、3)の地域保健医療実習を重視していきたいと考えています。この実習は、個々の学生が自ら課題を設定し、教官との討論によって内容を具体化し、様々な施設や専門家に依頼して実習形式で課題にとりくみ、最後に実習結果の発表会をおこなうという形で進められています。

発表会では毎日最も良かった発表に投票を行い,集計して優秀発表者を決めています。平成27年4月27日から5月1日の発表会の結果はこちらです。


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群馬大学大学院医学系研究科社会環境医療学講座公衆衛生学分野
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